次世代通信サービス“Xi(クロッシイ)携帯”が普及した近未来の世界をアニメ化

神山健治監督オリジナル短編アニメーション『Xi AVANT』より (C)神山健治・Production I.G   [拡大する]

神山健治監督オリジナル短編アニメーション『Xi AVANT』より (C)神山健治・Production I.G  

 NTTドコモは9日、次世代通信サービス『Xi』(クロッシィ)をモチーフにした3Dアニメーション『Xi AVANT』(クロッシイ・アバン)の制作を発表した。3月末よりWEBサイト『Studio Xi』(http://studio-xi.jp/)で先行上映され、4月9日から4月29日まで映画『攻殻機動隊 S.A.C.SOLID STATE SCIETY 3D』(神山健治監督、3月26日公開)とともに劇場で同時上映される。

 同作は、『攻殻機動隊 S.A.C.』『東のエデン』を代表作とする神山監督とプロダクションI.Gが制作にあたり、『Xi』の特性を活かした、さまざまな先進サービスが普及した近未来の世界を舞台に繰り広げられる、約3分30秒のオリジナル短編アニメーション。

 “ある男を探せ”という指令を受けた外務官僚・篁カオルは、あらゆる情報にアクセスできるという“Xi携帯”を駆使し、男を探す旅に出る。男が潜んでいたアジトに描かれていた謎のマークを手がかりに、スペインへと向かった篁の前に待ち受けていたものとは…?

 “Xi携帯”は常時高速ネットワークに接続され、あらゆる情報にアクセスできる最新型携帯。“タスク”と呼ばれるAIコンシェルジュが、常に先回りして情報を処理し、主人公をサポートする様子が描かれる。

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