ロンブー淳、NHK番組初司会で“深夜の顔”に「紅白司会も狙いたい」

ロンドンブーツ1号2号・田村淳 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

ロンドンブーツ1号2号・田村淳 (C)ORICON DD inc. 

 お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号田村淳が4日、東京・NHK本社で行われた、自身が司会を務めるバラエティー番組『SHIBUYA DEEP A』の記者会見に出席した。同番組はBS衛星放送で人気を集め、放送5年目にしてNHK総合の深夜枠に移動。それに伴い、NHK番組初司会となった淳は「NHKさんの期待がかなり大きい。“深夜のNHKの顔”として、NHKを代表する番組にしたい」と意気込み、さらに、司会タッグを組むお笑いタレント・ケンドーコバヤシとともに「ゆくゆくは2人で、紅白の司会もいきたい」と、国民的番組の司会の座を虎視眈々と狙った。

 放送開始5年目を迎え総合テレビに進出する同番組は、視聴者が携帯電話を使って番組に参加する新感覚バラエティー。淳とケンコバを司会に、視聴者から送られる「ユニークな体験談や恋愛エピソード」や「あなたの“恋愛力”がわかる心理チェック企画」、「お笑い芸人の即興対決企画」など、生放送ならではのコーナーが目白押しとなっている。

 「僕が芸能活動をするためにあるような局」と強気発言であいさつしたケンコバは、「この番組の(宣伝の)ために一週間、週刊誌にキャッチされるように派手に動いたんですけど、なにも起きませんでした。最終目標は、日曜昼枠に持って来ます」と気合十分。淳も「NHKに番組を持つのは夢。NHKに出演する息子は、父ちゃん母ちゃんからしたらまた違う気持ちだと思いますね」と感慨深げに語った。

 番組のテーマとなっている“携帯”と“恋愛”にちなみ、報道陣から「携帯があってよかったこと、悪かったこと」を問われケンコバは、「もし携帯を落として見られたら、FBIに捕まるようなデータばかり入ってます」。一方の淳は「離れてても繋がってられる。海外でも好きな人の声が聞けるから、携帯があってよかったなと思いますけどね」と、実体験に基づくような答えで、報道陣たちをニヤけさせた。

 バラエティー番組『SHIBUYA DEEP A』は、3月25日(金)深夜0時15分より、NHK総合・総合ワンセグに移行し放送開始。初回ゲストには女優の石原さとみ安田美沙子、俳優の千葉雄大、お笑いコンビ・オードリーが出演する。

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