ダウンタウン、『ごっつ』以来14年ぶり日曜8時枠で新バラエティ

日曜8時枠でスタートする新バラエティ番組で『ごっつ』以来14年ぶりにメイン司会を務めるダウンタウン(左から松本人志、浜田雅功) (C)フジテレビジョン  [拡大する]

日曜8時枠でスタートする新バラエティ番組で『ごっつ』以来14年ぶりにメイン司会を務めるダウンタウン(左から松本人志、浜田雅功) (C)フジテレビジョン 

 人気お笑いコンビ・ダウンタウンが、フジテレビ系日曜8時枠で『ダウンタウンのごっつええ感じ』(1991年12月〜1997年11月)以来、約14年ぶりにメイン司会を務めることが明らかになった。特番として過去3回放送されたバラエティ番組『爆笑!大日本アカン警察』が安定した人気を獲得し、4月よりゴールデンタイムへのレギュラー昇格が決まった。

 浜田雅功扮する署長指揮のもと、人気芸人らが刑事となって視聴者から投稿された「日常の中にある、思わず笑ってしまう“アカン出来事”」を徹底捜査。そこで得た証言や証拠を使って刑事たちから報告された事件の真相を、松本人志扮する警視総監やゲスト審査員らが“アカン”か“アカンくない”かジャッジし、“最優秀アカンかった事件”を決める視聴者参加型バラエティ。

 過去には「都内のマンスリーマンションに設置されている洗濯機があえぎ声のような音を出す」、「動物の世界で威嚇は生き抜くために重要な行動にもかかわらず、コアリクイの威嚇は全然怖くない」といった“アカン出来事”を取り上げた。

 番組を企画したのは、ディレクターとして『ごっつ〜』の制作にかかわった小松純也氏。「突き詰めたコントを作るのもダウンタウンさんだけれども、普通の人たちの面白さを引っ張り出すのもすご腕です。お二人のそういった高いスキルを生かしていただくことに期待しています」とコメント。

 さらに「プロが作り出す笑いもありますが、実際の世の中にも人間が思いつかないようなとんでもなく面白いことがいっぱいある」とし、それを紹介するメイン司会にはダウンタウンの二人が適任だと判断。今回、『ごっつ〜』と同じ枠で放送されることには不思議な因縁を感じるといい、「庶民性や普通に生きている人たちに対する共感、愛情が無ければできない企画。お二人はそれを持っている」と期待を寄せている。

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