亀田兄弟、インパルス堤下に“総合格闘技”のススメ  「いけるんちゃう!?」

(左から)亀田興毅、亀田大毅、インパルスの堤下敦、板倉俊之 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

(左から)亀田興毅、亀田大毅、インパルスの堤下敦、板倉俊之 (C)ORICON DD inc. 

 ボクシング現WBA世界バンタム級王者の亀田興毅、元WBA世界フライ級王者の亀田大毅、お笑いコンビ・インパルス(板倉俊之、堤下敦)が16日、都内で行われた映画『男たちの挽歌 A BETTER TOMORROW』の試写会イベントに出席した。亀田家の父・亀田史郎氏にそっくりだと3人からひとしきりいじられた堤下は、さらに興毅から「総合格闘技とかいけるんちゃう!?」とムチャ振りされ、「こんな体じゃいけないでしょ!」とつっこみまくるなど、1人大汗をかいた。

 同作は1986年に公開されたジョン・ウー監督による同名香港映画を初リメイク。生き別れになった兄弟、武器密輸組織の仲間と裏切り者の4人が繰り広げる複雑な闘いと、男たちの絆、友情を描いた。同作を鑑賞し、組織のナンバー2・ヨンチュン役のソン・スンホンにすっかり惚れ込んだ様子の板倉は、ひたすら名場面やポスターのポーズを再現。最後には拍手が沸き起こるまでに完璧に演じきり、会場を盛り上げた。

 同じくソン・スンホンをかっこいいと絶賛した興毅は、「俺と比べたら月とスッポン。もちろん俺がスッポン。“亀”やしな」とニンマリ。先日のバレンタインデーには兄弟とも、妹でモデルの亀田姫月からチョコレートをもらったといい、大毅は「『はい義理やから』ってもらった。手作りでうまかったよ」と嬉しそうに話した。一方婚約中の堤下は彼女からチョコレートをもらえなかったとこぼしつつ、「僕用のパンツをもらいました。お返しはセクシーな下着を返したいと思います」と鼻の下を伸ばし、幸せぶりを明かしていた。

◆映画ニュース 最新情報インタビュー

タグ
CS編集部 Facebook オリコン日本顧客満足度ランキングの調査方法について