スリムクラブ、初戴冠で「不信感膨らむ」 S-1殿堂入り1000万円ゲット!

『S-1バトル』で5組目の“殿堂入り”を果たしたスリムクラブ (左から真栄田賢、内間政成)  (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

『S-1バトル』で5組目の“殿堂入り”を果たしたスリムクラブ (左から真栄田賢、内間政成)  (C)ORICON DD inc. 

 ブレイク中のお笑いコンビ・スリムクラブが10日、ソフトバンクモバイルユーザーの審査によるお笑い映像コンテスト『S-1バトル』で5組目となる“殿堂入り”を果たした。都内で行われた表彰式でツッコミの内間政成は「夢見心地です」と放心状態。賞金1000万円を獲得し、真栄田賢も「不信感が膨らむけど…信じたいですね。人生、苦労してきたので、また試練がくるかと恐いです」と本音をこぼした。

 昨年の『M-1グランプリ』準優勝を機にブレイク中のスリムクラブは、風呂場を舞台とした映像作品「ザ・タカシ」で『M-1』で逃した優勝賞金と同じ大金を見事ゲット。真栄田が「記者のみなさん、納得してますかね?」と逆質問し、殿堂入りは「まぐれ」と謙遜。過去、『エンタの神様』でフランチェンとして人気を博したことを思い出したのか「1回、プチブレイクしてから痛い目を見てるので、堅実に歩みたい」と気を引き締めた。

 賞金1000万円の使い道について真栄田は、内間の頭を差し「形がおかしい。時折、理解できない言動や発言があるので、美容整形外科で変えてもらって、ポテンシャルを高めてもらいたい」と発言。これを受け、内間も「脳のスキャンをしてもらったことがあって、一般の人の半分ぐらいしかないらしくて」と明かして笑いを誘った。

 真栄田は「ネタを書いてるのは僕なんで、内間さんに振り込まれるのは120万円くらいかな」とうそぶいてみたが、内間は「仕方ないですね〜」とすんなり受け入れていた。

 同コンテストは2009年にスタートし、2010年度よりお笑い芸人のネタ映像作品を携帯ユーザーの審査によってランキング化する方式に変更。ランキング1位を5回連続で獲得すると殿堂入り作品として認定され、賞金1億円をかけた最終決戦『S-1 グランドチャンピオン』出場権が与えられる。最終決選は『第3回沖縄国際映画祭』(3月18日〜27日まで)の会場で行われる。

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