ビートたけし、芸術家テオ・ヤンセン氏のアートに興味津々

(左から)ビートたけし、テオ・ヤンセン氏 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

(左から)ビートたけし、テオ・ヤンセン氏 (C)ORICON DD inc. 

 タレントのビートたけしが8日、NHK初のレギュラー冠番組『たけしアート☆ビート』(BSプレミアム 4月6日 後8:00スタート)の収録を都内で行った。オランダの芸術家、テオ・ヤンセン氏制作のプラスティックチューブを要素とした“生命体”「ストランドビースト」を目の当たりにしたたけしは、興味津々でヤンセン氏を質問攻め。ヤンセン氏も「たけしさんが生物学全般に興味持って聞いてくれた。『1つの元素、原料で作るというのは、まさに生物と一緒』と言ってくれたのが印象的」と喜んでいた。

 昨年12月に特番として放送された同番組は、今年4月から満を持してレギュラー番組に“昇格”。多才な芸を持つたけしが、幅広いジャンルから「今、一番会いたい」アーティストの創作現場に足を運び、アートの「新しい楽しみ方」を提案していく。この日の収録でたけしは、風を動力として動く「ストランドビースト」と対面。シンプルな構造ながらも実際に動く“生命体”に目を丸くしながらはしゃいでいた。

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