2代目桂枝雀の十八番が創刊を飾る! 『落語 昭和の名人 完結編』発売

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CD付きマガジン『落語 昭和の名人 完結編』創刊号 (小学館) 

 現在は生で聴くことができない噺家たちの選び抜かれた十八番を、音源化したCDが付属するCDマガジン『落語 昭和の名人 完結編』が、小学館より発売される。東京の名だたる噺家たちに加え、上方の名人も多数名を連ねる全26巻(隔週発売)。創刊号には、昭和から平成にかけて、観客を引き込む派手な仕草や表情で日本中を笑いの渦に巻き込んだ2代目桂枝雀(1939〜1999)が飾る。

 同CDマガジンには、枝雀を皮切りに、古今亭志ん朝(第2巻)、古今亭志ん生(第3巻)、柳家小さん(第4巻)といった昭和を代表する名人たちが続々登場。それぞれの詳細な人物伝や聴きどころが全カラー、20ページの冊子でも紹介される。創刊号のCDに収録される演目は、枝雀の演目の中でも別格として語り継がれている「代書」「親子酒」の2席となる。

 『落語 昭和の名人 完結編』創刊号は8日発売。創刊記念特別価格490円(※22日発売の第2巻以降は価格1190円)。

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