堂本光一、帝劇開場100周年へ意欲「歴史感じたい」

 人気デュオ・KinKi Kids堂本光一が5日、東京・帝国劇場で帝劇開場100周年記念公演ミュージカル『Endless SHOCK』の公開通し稽古後に報道陣のインタビューに応じた。節目を迎える劇場での公演に堂本は「責任持ってやっていこうと思う。諸先輩方が歴史を築いてきた劇場なので、歴史を感じながらやりたい」と意気込みを語った。

 ライフワークとなっている同ミュージカルに今年も臨む堂本は「昨年7月にやらせてもらったときに戻ったような感じ。改めてやると新鮮」と晴れやかな笑み。帝劇“100歳の誕生日”にあたる3月1日も公演を務めることから「恥のないようなステージをやりたい」と気を引き締めた。

 作・構成・演出をジャニー喜多川氏が手がける同ミュージカルは、米ニューヨーク・ブロードウェイを舞台に、若きエンターテイナーのコウイチ(堂本)が、ある事件によって肉体と魂を分かつ状況になりながらも、ショーへの信念を持ち続けてカンパニーを1つにしていく物語。

 堂本は「相変わらずジャニーさんは納得してくれない」と苦笑いしながらも「お客様が入ったときの感動は、説明しようのないものがある。演者として、ステージで返さないといけない」とファンへの感謝の気持ちと使命感に満ちていた。

 ミュージカル『Endless SHOCK』は5日(土)〜3月31日(木)に同所にて上演。

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