スーパー戦隊35作目は『海賊戦隊ゴーカイジャー』 主人公は歴代戦隊の意思継ぐ海賊

(前列左2番目から)小池唯、清水一希、小澤亮太、山田裕貴、市道真央と、歴代スーパー戦隊のレッドが勢ぞろい (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

(前列左2番目から)小池唯、清水一希、小澤亮太、山田裕貴、市道真央と、歴代スーパー戦隊のレッドが勢ぞろい (C)ORICON DD inc. 

 スーパー戦隊シリーズ35作目として2月13日にスタートする新番組『海賊戦隊ゴーカイジャー』(テレビ朝日系 毎日曜 前7:30)の記者会見が29日、都内で行われた。今回の主人公となる新たな戦隊は、歴代34戦隊に自由自在に変身できる宇宙海賊の5人。ゴーカイレッド/キャプテン・マーベラス役の小澤亮太は「みんなを背負って一生懸命やっていきます」、ゴーカイグリーン/ドン・ドッゴイヤー役の清水一希は「歴代の戦隊には絶対負けたくない。素敵な作品にしたい」と熱く意気込みを語った。

 1975年の『秘密戦隊ゴレンジャー』から始まったスーパー戦隊シリーズは今年で35作目となる。アニバーサリーイヤーに登場する今作はシリーズ総決算として、これまで地球を守ってきた34のスーパー戦隊、180人を超える戦士たちが集結し、恐怖と暴力で広大な宇宙を支配する“宇宙帝国ザンギャック”から地球を守るものの、激しい戦いによりすべての“力”を失ってしまうところから物語が始まる。

 主人公は“宇宙最大のお宝”を求めて宇宙の大海原を航海する豪快な5人の宇宙人海賊たち。ゴーカイジャーに変身し、さらに34のスーパー戦隊の姿を模したカギ“レンジャーキー”を巧みに操って歴代戦隊に変身しながら、ザンギャックたちから地球の平和を守るための戦いを繰り広げる。

 芸能界入りして間もないというゴーカイブルー/ジョー・ギブケン役の山田裕貴は、初仕事で戦隊ヒーローに大抜擢され「わからないこともたくさんあるけど、魂込めて頑張ります」と初々しくあいさつ。またゴーカイイエロー/ルカ・ミルフィ役の市道真央は、ファンの子供に声をかけられたら?という質問に「いけそうだったらハグして“ありがとう”って言って逃げます」と答えて笑いを誘い、ゴーカイピンク/アイム・ド・ファミーユ役の小池唯は「声をかけてもらったら全力で応えたいと思います」と力強く語っていた。

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