生野陽子アナ、めざまし5代目MCデビュー「新番組のつもりで」

生野陽子アナウンサー (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

生野陽子アナウンサー (C)ORICON DD inc. 

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 朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系/月〜金曜 前5:25〜)が4日、新体制でスタートし、5代目メインキャスターの座についた生野陽子アナウンサーは番組冒頭、「『めざましテレビ』は17年目ですが、新番組をやるつもりで頑張ります」と表情を引き締めた。同アナが1日まで担当していた同番組の情報キャスターに起用された加藤綾子アナも「元気な朝を届けられるように頑張ります」と笑顔で意気込みを語った。

 同番組の女性キャスターでは最長となる7年半、通算1877回出演した前任の高島彩アナウンサーからバトンを引き継いだ生野アナは、ORICON STYLEが9月に行ったインタビューに対して「凄く不安です。ただ、昔からそうなのですが、緊張が表に出ないんです。だから、周りからは緊張感が足りないとか、可愛いげがないと言われます(笑)」と話していたが、緊張感を色濃くにじませながらも、新たな“朝の顔”として走り始めた。

 2007年にフジテレビに入社した生野アナは、1年目から深夜バラエティー番組『○○パン』シリーズ3代目の『ショーパン』司会、早朝の情報番組『めざにゅ〜』キャスターに抜擢。2009年4月より『めざましテレビ』の情報キャスターを担当し、入社4年目で同番組のメインキャスターの座についた。

 生野アナは、オリコンが2009年11月に調査した第6回『好きな女子アナウンサーランキング』で9位に初登場しており、次代を担う女子アナとして視聴者からも期待が寄せられている。

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