伊藤英明、『海猿』ラスト作完成に感無量 100人の海上保安官と圧巻の敬礼

伊藤英明 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

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 俳優の伊藤英明が26日、都内で行われた主演映画『THE LAST MESSAGE 海猿』の完成披露試写会に出席し、共演者の加藤あいらと共に舞台あいさつを行った。「イェイ!」とガッツポーズを決めるなど、ハイテンションでステージ上に姿を見せた伊藤は「4年間待っててくれてありがとう。こんな多くの方の前に三度立てて幸せです」と感無量の様子で観客の声援を浴びた。また、会場には白い礼服姿の海上保安官100人が駆けつけ、キャスト陣と共に圧巻の敬礼ポーズで主演作の完成を祝った。

 同作は、2004年と2006年に映画化され、2005年には連続ドラマ化もされた人気シリーズの完結編。海難事故における救助のスペシャリストの海上保安官・仙崎大輔(伊藤)らが、天然ガスプラント施設「レガリア」で起こった事故現場に要救助者を救出すべく向かったものの、突然の爆発に巻き込まれ、現場で逃げ場を失う。国益か人命か、プロとしての誇りか人間としての本能か、様々な思いが交錯する中、決断を迫られる大輔たちの壮絶な姿を描いてく。

 海上保安庁を代表し、海上保安報道官の一条正浩氏が「海上保安官として、私たちもお祝いに駆けつけました。スケールが大きく迫力満点で、泣ける、感動すると聞いており、胸がワクワクドキドキしてます」と述べ、海上などでの緊急時は「118番を! 110番、119番の海版。無料です」とユーモアたっぷりに呼びかけていた。

 同作は3Dでも公開されるとして話題を呼んでいるが、通常撮影した映像を現在3Dに変換作業中とあり、この日は2D版がお披露目。会場にはそのほか、佐藤隆太時任三郎加藤雅也吹石一恵三浦翔平濱田岳、羽住英一郎監督も登壇した。映画『THE LAST MESSAGE 海猿』は、9月18日(土)より3Dと2D共に同時公開される。

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