山田邦子、芸能生活30周年に「この後はおまけの人生」

ゴージャスなドレス姿でパーティに登場した山田邦子(C)ORICON DD inc.  [拡大する]

ゴージャスなドレス姿でパーティに登場した山田邦子(C)ORICON DD inc. 

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 タレントの山田邦子が13日、都内ホテルにて自身のアニバーサリー・パーティ『今年で50歳、芸能生活30周年、結婚10年 お祝いパーティ』に出席し、パーティ前の囲み取材に応じた。紆余曲折の人生を歩んできた山田は、これまでの芸能生活を振り返り「30年あっという間。山あり谷ありいろいろあったんですが、脳天気なので、ぱーっと過ぎた感じ」と振り返る。今年50歳の節目を迎え、「(50歳に)なってみると案外元気ですね。病気もしたし、この後(の人生)はお釣り。おまけの人生と思って」と心境を告白。「まだ現役の80歳や90歳の先輩方と比べれば半分ですから、まだまだ若手でいられる」と、今後の人生に向け熱い意気込みを見せた。

 山田はこの日、眩しいほどの白いウエディング・ドレスを身に纏い登場。50歳になってもなお朗らかなしゃべりで周りを笑わせる山田に“若さの秘訣”を尋ねると「若い人に囲まれること。(所属事務所の)太田プロはみんな仲がいいですから」とコメント。「今のライバルは(同事務所所属タレントの)サイクロンZです! 柳原可奈子にはとうに抜かれてますから」と自虐的な会話で笑いを飛ばした。

 また昨今の“婚活”事情について「みんな婚活してる割には独身貴族が多いね。結婚は面白いよ!」と結婚生活を勧め、「嫌なこともあるけど、2人でいると辛いと思うこと半分、面白いこと2倍になります」と笑顔で語り、結婚生活10年目においても夫婦円満であることをアピールした。

 山田邦子は1980年、ドラマ『野々村病院物語』(TBS系)で女優デビュー。ストレス等からくる円形脱毛症に悩まされるも乗り越え、以後お笑いタレント、作家と活動の幅を広げる。2000年には番組制作会社社長・後藤史郎氏と結婚している。なお、同パーティには中山秀征ら著名人300人が出席した。



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