“新米パパ”佐藤隆太らが『ベストファーザー賞』に選出

(左から)渡辺喜美氏、似鳥昭雄氏、榊原英資氏、佐藤隆太、野口健氏 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

(左から)渡辺喜美氏、似鳥昭雄氏、榊原英資氏、佐藤隆太、野口健氏 (C)ORICON DD inc. 

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 その年の“最も素敵に輝くお父さん”を選出する『第29回 ベスト・ファーザー イエローリボン賞』の授賞式が8日夕、都内で行われ、俳優の佐藤隆太(芸能部門)や原口一博衆議院議員(政治部門)らが受賞した。昨年11月に第1子のパパとなった佐藤は、現在7か月の女児の笑顔を見ると仕事に対して気合いが入るといい、「新米の父親なので(賞を)頂いていいものか…。嫁、娘には家で『ベストファーザーじゃない!』と言われないように頑張りたい」とあいさつした。

 「明らかに守る存在が増えた。賞を頂いて感激しています!」と満面の笑顔で語った佐藤は、多忙にもかかわらず、しっかりと子育てにも参加しているようで「やっぱり楽しい。もう少し大きくなったらもっと(成長が)楽しめると思います」。自身の理想とする父親像を聞かれると「家族のために100%の仕事を外でしてくることですかね」と、力強くコメントし会場を沸かせた。

 原口議員と同じく政治部門で選出された渡辺喜美衆議院議員は、妻からは、早朝から深夜まで休むまもなく働き“父親”としての働きが足りていないとされ「『あんた(賞を)返してこい!』と言われた」と苦笑い。それでも、自民党を離党した時の苦しい局面においても家族の支えがあり、何とか乗り越えられたと感謝した。そして「今の“家族”の支持率は30%ぐらい。まだ、伸びる余地はたくさんある!」と、本業同様こちらの数字も積み重ねていくことを強調した。

 日本メンズファッション協会、日本ファーザーズ・デイ委員会が1982年より展開する同賞。6月の第3日曜日『父の日』を記念し、父親への感謝を黄色いリボンで表すキャンペーンの一環として行われている。このほか経済部門ではインテリア量販店・ニトリの似鳥昭雄社長、学術・文化部門では青山学院大学教授の榊原英資氏、スポーツ部門ではアルピニストの野口健氏がそれぞれ受賞した。なお、同日夜に発足する新内閣に総務大臣として再任される原口議員は数分間滞在し受賞を喜ぶと、すぐに会場を後にした。

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2009年2008年2007年

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