原由子、いざ鎌倉!で“19年ぶり”ワンマンライブ開催

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 人気グループ・サザンオールスターズのキーボードで歌手の原由子が、今年7月4日に神奈川・鎌倉芸術館で19年ぶりにワンマンライブを行うことが3日、わかった。サザンの楽曲として人気の高い「鎌倉物語」にちなみ、同所での貴重なライブを開く原は、ベストアルバム『ハラッド』(6月23日発売)のタイトルにもひっかけて「ハラハラじゃなくドキドキ☆ワクワクのライブ目指して頑張ります!」と意気込んでいる。

 1991年の東名阪ツアー「花咲く旅路」以来、久々に単独でパフォーマンスを行う原だが、開催きっかけとなったのは夫・桑田佳祐が制作したベストアルバムにも収録されている新曲「京都物語」など、自身の名曲が各所で放映されたことがきっかけ。7月11日にはWOWOWでの特番『はらばん』も決定。番組と連動した形で、キャパ1500人という比較的小さな会場でのパフォーマンスを決めたという。

 原は「いつも応援して下さっている皆様に感謝の気持ちをお伝え出来るよう、ハラハラじゃなくドキドキ☆ワクワクのライブ目指して頑張ります! 楽しんでいただけますように♪」とコメント。今年10月、8年ぶりにオリジナルのソロアルバムを発表する夫・桑田と共に夫婦揃っての精力的な活動に今後も注目が集まりそうだ。

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