中谷美紀、アニメ声優初挑戦に「純粋な気持ちで感動」

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 女優の中谷美紀が2日、映画『それいけ!アンパンマン ブラックノーズと魔法の歌』(7月10日公開)のアフレコ収録の模様を、都内で報道陣に公開した。ヒロイン役の少女・カーナ役でアニメ声優初挑戦となる中谷は「(今回アニメの世界に触れ)体裁やごまかしが全て外れ、純粋な気持ちで感動しました」とニッコリ。等身大ではない“少女役”についても「いいものですね! 背伸びする必要は無い。なりふり構わず自分の思うままに演じればいいと思いました」と、いきいきとした表情で感想を語った。

 映画やドラマではヘビーな役柄が多く、最近は「家でもグッタリしていた」という中谷は、ジャンルもテイストも異なる今回のオファーに喜びを感じ、台本をもらう前に快諾。20年以上にわたり、レギュラー声優陣が作りあげてきたアフレコ収録現場も見学したようで、「仕事場で童心に返り、無邪気に演じられている姿には、感動しました」と目を輝かせた。中谷は、4時間ほどのアフレコ収録を振り返り「なかなか(画と)口が合わず、あっという間でしたね」。また、劇中ではアカペラで歌う場面もあるが「ヘタなりに楽しんで歌えた。劇場で皆と合唱するのが楽しみ」と公開にむけて期待をふくらませた。

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