フジ26時間テレビ、2年連続で島田紳助が司会

今年の26時間テレビに出演するヘキサゴンファミリー (C)フジテレビジョン  [拡大する]

今年の26時間テレビに出演するヘキサゴンファミリー (C)フジテレビジョン 

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 お笑いタレント・島田紳助が、昨年に引き続き、2年連続で『FNSの日26時間テレビ(仮)』(フジテレビ系 7月24日・午後7時)の総合司会を務めることが26日、わかった。こちらも昨年と同様、ヘキサゴンファミリーと共に“絆〜超!笑顔と感動〜”をテーマに、人と人との絆を描きながら、お腹の底から笑える企画を生放送。紳助は「我々は26時間“無駄なこと”をたくさんやっていきます。しかし、その無駄な中に感動がある。人生というのは無駄な毎日の連続で、その中で一生懸命やるときっとそこには、感動があるんだと思います」と自身の想いを明かしている。

 タレント・上地雄輔つるの剛士里田まいスザンヌ木下優樹菜南明奈misono、お笑いコンビ・FUJIWARA品川庄司アンガールズら人気タレントを擁し、CDデビューも相次いでいる“ヘキサゴンファミリー”。昨年の同番組では“笑顔と感動”をテーマに“12時間耐久三輪車レース”や“イカダマラソン”などに挑戦。エンディングではテーマソング「泣いてもいいですか」を合唱し、感動のフィナーレを迎えた。今年は、“絆〜超!笑顔と感動〜”をテーマに昨年以上の笑いと感動を届ける。

 目玉企画としては、昨年好評を博した企画“12時間耐久三輪車レース”を今年も開催。4名のドライバーと監督1名がチームを組み、12時間でどれだけの距離を走れるのかを競う。昨年ヘキサゴンチームは、29チーム中7位という好成績を残したが、今回は更なる記録更新に挑む。

 また、タレント・山田親太朗、番組のオーディション出身の松岡卓弥、新選組リアンのリーダー森公平によるユニット・サーターアンダギーが全国各地でイベントを開催。『26時間テレビ』のテーマソング「僕らには翼がある〜大空へ〜(仮)」(7月14日発売)を各会場の観客と共に熱唱する。全国各地の観客の歌声を集め、出演者全員の声とミックスしてエンディングで合唱するという。

 同局の神原孝総合プロデューサーは、「2年連続で総合司会を島田紳助さんにやっていただけることとなり、昨年をどうやって越えていくかが大きなテーマになりました。しかし、自分たちが今、一番みたいモノ、やりたい事。だからこそ、力一杯取り組んでいけば、面白くなるに決まっています」と昨年を上回る内容にすることを宣言。

 紳助も「12時間耐久三輪車レースと、ある“挑戦したいこと”を今年実現出来るのであれば、ぜひやりたいと思い、お引き受けしました。ともかく26時間ずっと見てください。ひとつの流れを作って26時間見ていただいた方がより感動できるものになります」と詳細は明かしていないものの、極秘プランも用意しているようで、その内容にも注目が集まりそうだ。


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