仲里依紗、連ドラ初主演!負けず嫌いな“熱血”日本語教師役に挑戦!

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連ドラ初主演の仲里依紗 

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 女優の仲里依紗が読売テレビ・日本テレビ系新ドラマ『日本人の知らない日本語』(7月15日 後11:58スタート)で連続ドラマに初主演することが26日、わかった。新米教師として日本語学校に赴任、個性豊かな外国人生徒9名を相手に、自分の信念を貫いて指導しながら高校教師を目指す女性・嘉納ハルコを演じる仲は「自分の国の文化を見つめ直すことができ、自分自身のためになるドラマになると思います」と意気込みを寄せている。

 ドラマは、シリーズ累計125万部の売り上げを突破した同名コミックエッセイが原作。ファッションセンスが抜群な新米教師・ハルコが、外国人生徒と“笑える”日本語バトル繰り広げて苦戦しながらも、最後まで妥協せずに頑張り抜く姿を描くヒューマンカルチャーコメディー。仲以外のキャストには“我が道”を行く自己中心的なハルコの姿に影響される同僚の教師(渋谷祐介役)として俳優・青木崇高と女優・原田夏希。さらに、ハルコとは対立しながらも、彼女の教師人生に大きな影響を与える上司(鷹栖一樹)役を池田成志がそれぞれ務める。

 緑色の信号を「青信号」と表現してみたり、発音が同じも「お」「を」とカナが2つも存在するなど、日本人として生活しているなかでは、なかなか疑問に感じることが少ないことでさえ、翻弄してしまう外国人生徒。高校時代の恩師にひょんなことから教師の仕事を頼まれ、彼らとぶつかりながら成長していく女性を演じる仲は「コメディ要素が満載で、楽しく日本語を学べる作品。世界各国の共演者の方々と一緒に頑張ります!」と気合十分。

 一方、同作のプロデューサーを務める竹綱裕博氏は、彼女がこれまで演じてきた役から映画『ゼブラーマン』最新作で妖艶に魅せた“ゼブラクイーン”まで、芝居に対して繊細さと大胆さも併せ持ち、なおかつ「今一番輝いている女優」として今回、オファーしたと断言。その上で「現代のような世の中で、何かに折れずに頑張り抜く彼女の姿を是非、注目して観て頂きたいですね」と期待を込めて話している。

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