早乙女太一、現代劇ドラマ初出演! ワイルドな男役で新境地

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 大衆演劇界の人気女形・早乙女太一が、俳優・阿部寛主演のドラマ『新参者』(TBS系)で初の現代劇ドラマに出演することがわかった。同作で、バイクにまたがるワイルドな男役を演じる早乙女は「これまでは大人っぽく見せたり、自分自身とはまったく違った役を演じてきて、自分の年齢に近い役をやったことがなかったので、どう演じていいのか難しいですが、楽しみにしています」と心境を明かしている。

 同作は、人気作家・東野圭吾氏の同名タイトルをドラマ化。阿部演じる刑事・加賀恭一郎が、殺人事件の真相を探りながらも、周辺で起こる人々の心の闇を解いていくストーリー。

 今回、早乙女が演じるのは泉谷しげる演じる警察官・上杉博史の息子役・上杉和博役。普段、演劇で魅せる妖艶な女形とは全く逆のバイクにまたがるワイルドな姿が披露される。早乙女は「自分自身、これまでやったことがないものへの挑戦の始まりですので、1人でも多くの方に見ていただけたら嬉しいです」と新境地への想いを語っている。

 早乙女は9歳の頃から大衆演劇の舞台に立ち、その妖艶な女形で多くのファンを魅了。新歌舞伎座を始めとして、明治座、御園座などで、数々の最年少座長を記録し、18歳で劇団朱雀2代目を務めている。


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