加藤清史郎、代表ユニフォームをまとうも、サッカーは「スポーツの中で“2番目”に好き」

LISMOオリジナルドラマ『ロス:タイム:ライフ〜親子篇』の撮影現場取材にサッカー日本代表ユニフォームで登場した加藤清史郎 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

LISMOオリジナルドラマ『ロス:タイム:ライフ〜親子篇』の撮影現場取材にサッカー日本代表ユニフォームで登場した加藤清史郎 (C)ORICON DD inc. 

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 人気子役の加藤清史郎が23日、都内で行われたLISMOオリジナルドラマ『ロス:タイム:ライフ〜親子篇』の撮影現場取材に、サッカー日本代表ユニフォームで登場。サッカーボールを持ち、かっこよくポーズを決める加藤は「凄く嬉しいです」と笑顔を浮かべながらも、「(サッカーは)スポーツの中で“2番目”に好きです!」と野球好きらしい一面ものぞかせた。

 背中に「K.SEISHIRO」と書かれた10番ユニフォームを身にまとい、かなり上機嫌な様子の加藤。「友達とよくサッカーします。ポジションとか関係なく、みんな、ばあーっと」と子供らしい無邪気さをみせた。好きな代表選手に中村俊輔選手を挙げ、「一度(中村選手とサッカーを)やってみたいです」と夢を語り、間もなく始まるサッカーW杯に関して「(優勝するのは)もちろん日本です! 頑張ってほしいなと思います」とエールを送った。

 今作での加藤の役は、“黄色い服の審判”が見える少年・悟史。背後に“黄色い服の審判”が立っていると死が訪れることに気づいた悟史は、自分のお父さんの背後にも“黄色い服の審判”が見え始める。仕事ばかりでかまってくれなくて大嫌いだけど、本当は大好きなお父さんを守るため、悟史は立ち上がるというエンターテイメント・ドラマ。内容にちなみ、もし自分のお父さんに死が訪れそうになったら? という質問に「もちろん助けます!」と男気を見せた。

 『ロス:タイム:ライフ〜親子篇〜』は6月7日から毎週月曜に配信され、4回で完結(6月28日)。各回約5分間配信。


 加藤清史郎

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