矢田亜希子、4年ぶり公の場に無数のフラッシュ! 初刑事役「精一杯頑張った」

矢田亜希子 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

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 俳優・坂口憲二と女優・矢田亜希子が出演するフジテレビ系スペシャルドラマ『刑事・鳴沢了 〜東京テロ、史上最悪の24時間〜』(5月29日 後9:00)の完成披露試写会が20日、都内で行われ、主演の坂口と共演の矢田が揃って舞台あいさつに出席した。同作で女優復帰を果たし、2006年4月クールの同局系ドラマ『トップキャスター』以来となる会見の場に姿を見せた矢田は、無数のフラッシュを浴びながら「身を引き締めて精一杯頑張った。1日1日が濃い撮影でしたね」と振り返った。

 累計154万部を誇る人気小説シリーズを映像化した同作。連続女性殺人鬼の起訴直前に起こった爆破テロ予告から東京都民1300万人を人質にとった犯人と、警察の攻めぎあいがド派手に描かれる。自身初の刑事役を演じる矢田は、コンビを組む坂口とともに派手なアクションシーンを展開。身体能力の高い坂口を前に矢田は、「(疾走する場面では)太ももがビリビリって。肉離れ寸前でした…」と、まさに体を張った熱演ぶりをアピールした。

 破天荒な主人公・鳴沢を演じた坂口は、その役柄を「ゾンビのように立ち上がる」と分析し、「セリフも長く大変だったけど、特に“目で伝える”芝居には気をつけましたね」と語った。また、メイクスタッフと相談しながらアクション映画の傑作『ダイ・ハード』に出演するブルース・ウィリスの表情や血の付き方などを一緒に研究しリアルさを追及したという。

 13日間という短期間の撮影のハードさを明かした矢田は、白黒ハッキリさせるという性格の女性を演じており「(坂口と)何か絡みずらいなぁという部分を出しました」。そして、こだわりのある女刑事を演じることに絡めて、最近ハマっていることを聞かれると「元々、お肉が大好きだったのですが、野菜を沢山食べるようになりました! これからはバランスよく採らないと…」と健康に配慮していることを強調していた。

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