南明奈、誕生日祝福に笑顔 「21歳は有言実行の年に」

サプライズの誕生祝いに満面の笑みを浮かべる南明奈 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

サプライズの誕生祝いに満面の笑みを浮かべる南明奈 (C)ORICON DD inc. 

■その他の写真ニュースはこちら

 タレントの南明奈が14日、東京・渋谷のNHKで行われた朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』』(NHK総合・前8:00〜ほか)の会見に出席した。翌日に21歳の誕生日を迎える南は、サプライズで用意されたバースデーケーキで祝福を受けると「20歳が早く終わっちゃって。これやりたいとか言って、できないことがあったので“有言実行”の年にしたいです」と笑顔を振りまきながら抱負を語った。

 少女漫画家の卵・河合はるこを演じる南は、チェックのジャケットにネクタイ姿といった少年風の役衣装で登場。舞台となる昭和時代の小道具やセットに囲まれ「昔の漫画が置いてあって、休憩中に読んでます。あと事務用品が好きで、昔のレジがあって(村井茂役の)向井(理)さんと2人で昔のレジについて研究しました」と収録を楽しんでいる様子をうかがわせた。

 自身も小学生の頃、少女漫画『りぼん』の影響で役柄同様に漫画家を志した時期があったようで南は「Gペンとか使ったことがあったので、(撮影で)意外とすんなり使いこなせました」と得意げ。仕事関係でも漫画家と触れ合う機会があるといい「漫画家もよかったな〜」と幼い頃に描いた夢への思いを再びめぐらせていた。

 南が連続テレビ小説に初登場するのは24日放送分より。松下奈緒演じるヒロイン・布美枝の夫・村井茂(向井理)が、村上弘明 演じる漫画出版社経営者・深沢洋一のおかげで少し家計が楽になりかけていた時、茂は深沢の出版社で河合と出会う。

◆関連ニュース ドラマNHK


 南明奈のスーパーマイルドセブン

タグ
CS編集部 Facebook オリコン日本顧客満足度ランキングの調査方法について