浅草・三社祭をユーストリームで17時間生放送

『3D挑戦!三社祭生TV』製作発表会見時の様子  [拡大する]

『3D挑戦!三社祭生TV』製作発表会見時の様子 

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 芸能事務所大手のアミューズグループが企画・制作を手がける、日本初の3D映像中継を交えた17時間生放番組『3D挑戦!三社祭生TV』(BSデジタル放送局・BS11)が、動画共有サービス・ユーストリームでも生中継されることが決まった。17時間にもおよぶ長時間番組をユーストリームで生配信することは、日本初の試み。同社では「国内外を問わず視聴可能なので、若者や海外にいる人など、多くの人に日本のお祭りを楽しんでもらえるのでは」と期待を込める。

 アミューズ子会社のアミューズ エデュテイメントが、浅草神社、三社祭を運営する浅草神社奉賛会、浅草寺など関係各所の協力のもと制作。従来の2D放送に加えて3D映像を1時間に3〜5分程度の割合で流し、東京・浅草神社本社神輿の「宮出し」から「宮入り」までを臨場感たっぷりに伝えていく。

 最新の3D対応テレビの一般家庭への普及率を考慮し、全国31店舗のビックカメラの店頭などに設置されたパナソニックの3Dビエラでも観賞可能。その一方で、幅広い世代や国内外の人々を対象に、ユーストリームの配信も導入し、パソコンや携帯コンテンツから気軽に日本のお祭りの魅力を味わえる。

 辻よしなり奥山佳恵が司会を務める『3D挑戦!三社祭生TV』は、5月16日(日)午前5時から午後10時まで「BS11」で生放送。

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