森山未來、初対面の菊地凛子と「体ではじめまして」

森山未來 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

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 俳優の森山未來菊地凛子が13日、都内で2人舞台『Griffon』の制作記者発表会に出席した。ポスター撮影の際に初対面を果たした2人は、コミュニケーションをとるために用いられる即興ダンスでお互いが絡み合った撮影の様子を振り返り、森山は「体で“はじめまして”をした時、本当の意味でコミュニケーションが取れた気がした」と笑み。菊地も「肉体を使ってお互いがわかるのは理想的」とその効果を絶賛した。

 同舞台は、デニムブランド・リーバイスの2010年春のキャンペーン『I’m Levi’s』の一環として、「原点という生き方」をテーマに森山と菊地によって1日限りで上演。演出は2004年に『ワンマン・ショー』で第48回岸田國士戯曲賞を受賞した倉持裕氏が務める。

 コンタクト・インプロヴィゼーションというダンスで、森山とコミュニケーションを深め合った菊地は「ダンスをしたことなかったけど、森山さんが引っ張ってくれました。この延長上に舞台があるのは面白いことだと思う」と舞台本番に向けて期待をふくらませた。一方、森山は「舞台はドラマや映画と違って、母体がポンと出てきてお客さんとコミュニケーションを取るので、だいぶ本物が問われてくると思う」と気を引き締めた。

 倉持氏は「演劇は生身の人間がやるものなので、生身の人間が出すエネルギーを感じ取ってほしい。本物とは何か、というコンセプトで、この2人が舞台に立つと説得力がある」と自信をみなぎらせると、菊地は「精一杯(本物に対して)ウソをつきます」と茶目っ気たっぷりの笑顔で応えた。

 また、先日一般人女性との入籍を発表した森山に報道陣が「結婚おめでとうございます」と祝福すると森山は深々とお辞儀。続けて飛んだ「お2人の愛も“本物”ですか?」という声には微笑みつつも特に語らなかった。

 6月3日に東京・新宿の東京グローブ座で行われる同公演のチケットは5月15日より、リーバイス・ストア渋谷店、原宿店および公式オンラインストアでの1万円以上の購入者を対象に先着250組500名にプレゼントされる。

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