DAIGO、初ミュージカルで怪気炎「体硬くてもできる」

DAIGO (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

DAIGO (C)ORICON DD inc. 

■そのほかの最新写真ニュース一覧はこちら

 タレントのDAIGO安倍なつみ新納慎也が12日、東京・下北沢の本多劇場でミュージカル『リトルショップ・オブ・ホラーズ』の公開ゲネプロ前に報道陣のインタビューに応じた。初舞台に挑むDAIGOは、安倍から「体がとにかく硬い」と指摘を受けると「体が硬くてもミュージカルできることを証明したい」と怪気炎。報道陣からアドリブ演技のリクエストが飛んだが「アドリブ? そんな余裕があるかって感じです」と、苦笑いでこれをスルーした。

 バラエティ豊かなミュージカルナンバーにのせて繰り広げられる同舞台は、B級映画と評された作品が1982年にニューヨークでミュージカル化され、以来根強い人気を誇るホラー作品。今回は、DAIGOが小さな花屋で働く孤児院育ちの冴えないシーモアを演じ、お客を呼び寄せる不思議な力を持ちながら人間の血を求める吸血植物を手に入れることからストーリーが展開される。

 役衣装をまとい気合十分のDAIGOは「かなりきてるんで、仕上がりが。あとはぶちかますのみッス! 役のらしさが出てると思います」と会心の笑み。体の硬さは気にしないことを宣言してみせるなど、DAIGO節全開だったが「花屋の店員の役なんすけど、最近花粉症かもなんで、そこをどう折り合いつけていくかですね」と一抹の不安をのぞかせて笑いを誘った。

 稽古中のDAIGOの姿を振り返った安倍は「冴えない役はピッタリだと思った。たまにDAIGOさん(調)がちらつきますけど」と舞台俳優として合格点を与え、新納も「何度も初舞台? って聞くほどでしたよ」と太鼓判を押していた。

 ミュージカル『リトルショップ・オブ・ホラーズ』は同所にて5月13日(木)より5月30日(日)まで上演。その後、各地で上演される。


 BREAKERZ

CS編集部 Facebook オリコン日本顧客満足度ランキングの調査方法について