有吉弘行、ワイドショー向け毒舌を自粛 「怖いからやめとく」

有吉弘行 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

有吉弘行 (C)ORICON DD inc. 

■その他の写真ニュースはこちら

 毒舌やアダ名命名で人気を集めるお笑いタレントの有吉弘行がハリウッド映画『レギオン』のテレビCMで初めてナレーションを務めることになり11日、都内スタジオで収録を行った。ナレーションでは得意の毒舌を披露した有吉だったが、収録後に報道陣から、共演経験があり玉置浩二との交際が明らかになった青田典子へのコメントを求められると「ワイドショーで悪口を言うのは怖いんでやめときます」と自粛した。

 同作は、堕落した世界を一掃するために神がつかわした大天使ガブリエルが率いる天使の軍団と、唯一神に背き自らの翼を引きちぎった大天使ミカエルが味方となった人類との壮絶な闘いを描くアクションスリラー。芸能界で“天国と地獄を見てきた”という理由で起用された有吉が、CMで表現される肩書きは“ナレーション”ではなく“悪口”となっており、「天使と人間の闘いってなんだよ!」などとまくしたてる。

 収録を終えた有吉は、「けっこうあっさり終わるもんだなと思いました」と余裕をのぞかせつつも、「普段はグチグチ言いながら観ていますけど、映画に対して毒づくってのも怖い。あまり大きな敵にはやらないですから」と控え目。それでも今後のナレーション業には興味津々のようで、「これをキッカケに(映画評論家の)おすぎさんのようになっていければと思う。早くおすぎさんが引退してくれれば…」と新たなポジション獲得に意欲を見せていた。

 映画『レギオン』は22日(土)より全国で公開。有吉が担当するテレビCMは15日(土)〜22日(土)まで東京・大阪・名古屋・福岡地域で放送。

CS編集部 Facebook オリコン日本顧客満足度ランキングの調査方法について