森光子『放浪記』の代替公演でジャニーズJr.のA.B.C-Zが初プロデュース公演

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 ジャニーズJr.のアイドルグループ“A.B.C-Z”が11日、体調不良のため公演を中止した森光子(90)の主演舞台『放浪記』に代わり、自身らがプロデュースした東京・有楽町のシアタークリエ5月公演『みんなクリエに来てクリエ!』の公開稽古を行った。A.B.C-Zはこれまで事務所の先輩である堂本光一、滝沢秀明などの数々の舞台に参加してきたが、今回が初コンサートで初プロデュースとなる。

 『新春 人生革命』で森と共演している河合郁人は「初めて観て、森さんの演技の心の大きさを学べた。圧倒されました」と大先輩の芸を身近で体感。戸塚祥太も「代わりなんて絶対務まらないけど、この劇場の“灯”は絶対に消さない。“クリエ”をしっかりやり切るのが、せめてもの恩返し」と熱く意気込みを語った。

 森の印象について河合は「お客として劇を観て、ボロ泣きでした。そこまで人が入り込める芝居ができるのは、凄いと思う」と絶賛。グループ最年少の橋本良亮(16)も「差し入れでいつもお弁当をもらって。お金がない時なんかは、すごく助かります」と感謝を述べていた。同公演は11日〜31日まで全35公演。

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