はんにゃが“作家・脚本家の卵”をバックアップ 川島は母親を応援!?

川島章良 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

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 人気お笑いコンビ・はんにゃ が11日、東京・神保町花月で行われた『MONO-KAKI大賞』開催発表記者会見にスペシャルサポーターとして出席。作家・脚本家の卵をバックアップする企画に金田哲は「ブレイク前の、(神保町花月の)あの汚い楽屋で寝泊まりしていたという話を出しますか!」と意気込むも、相方の川島章良は「(賞は)もらえないですね。僕、漢字書けないんで」と消極的。もし“川島賞”ができたら副賞は何にするかという質問に「母ちゃんの手料理」。最近あっためでたい話でも「母の日にレースの下着をプレゼントしました。けど、サイズが違った」と、親孝行の一面をうかがわせた。

 プロ・アマ問わず応募可能な同賞は、芸人を多数抱える吉本興業、小学館の週刊漫画雑誌『ビッグコミックスピリッツ』、ニッポン放送『オールナイトニッポン』との合同プロジェクト。作家・脚本家を目指す新たな“金の卵”を発掘するプロジェクトで、シナリオ部門大賞には賞金200万円、極めて優秀な作品には副賞として、「神保町花月」での公演化や「ビッグコミックスピリッツ」での漫画化のチャンスが得られる。

 「ワールドカップに負けないくらいサポートしていきたい」と話すはんにゃは同賞に関して「手に黒い鉛筆の跡がつくくらいやってほしい」(川島)、「才能あふれる作家さんたちが出てくることを祈って、僕らもその脚本でお仕事したい」(金田)と熱烈エール。はんにゃ自身が応募するのはどうか?という質問にもかかわらず「うちの親父が書きものをしていまして、小話が送られてくるんですけど内容見たら全然面白くなかった」(金田)、「うちの親父も7年間、弁護士目指してますから。7回とも落ちてますけど」(川島)と、何故か父親の近況を報告するにとどまった。

 同賞の応募期間は8月31日まで。授賞式は10月を予定。募集経過は『はんにゃのオールナイトニッポン』(毎週火曜 深夜1:00〜)で随時発表される。

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