『ゲゲゲの女房』キーパーソンの杉浦太陽 「ねずみ男に愛着」

“ねずみ男”の役衣装で登場した杉浦太陽 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

“ねずみ男”の役衣装で登場した杉浦太陽 (C)ORICON DD inc. 

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 俳優の杉浦太陽が4月30日、東京・渋谷のNHKで行われた朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』(NHK総合・前8:00〜ほか)の会見に出席。ねずみ男をモデルにした架空の人物・浦木克夫役の扮装で登場した杉浦は、出っ歯気味で写真撮影に応じるなどノリノリで「ねずみ男が自分の分身のようで愛着がある」とお気に入りの様子。ただ、七三頭の風貌は娘の希空ちゃんからダメ出しされているようで、「変な頭って言われています」と白い歯をのぞかせた。

 放送がスタートして1か月経ち、舞台はヒロイン・松下奈緒演じる布美枝の夫・村井茂(向井理)の仕事場である東京・調布市に移る。谷口卓敬いわく「調布篇のキーパーソン」と言われる浦木を演じる杉浦は「凄いプレッシャーですけど、視聴者に『こいつ、また来た』みたいに思われたら勝ちかな。うろちょろするキャラ(のイメージ)を浦木にも取り入れています」と気持ちはすっかり“ねずみ男”。トラブルメーカーながらも憎めない人柄を演じることに「こういう役、やりたかったんですよ」と声を弾ませた。

 また杉浦は、浦木を「自分の都合の悪いことは忘れる人なんでしょうね。そして時代の最先端(の情報)を茂に持ちかけてくる人。あと、茂のことを親友って言ってるけど、友達が少ないキャラ」と分析。その裏づけとして、ねずみ男のイメージはもちろん「僕の親友がそういうタイプなんですよ。13、4年の付き合いですけど、いろんな商売していて。プライベートでは僕が茂みたいですね」と明かしていた。

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