東方神起ユチョン、日本ドラマ初主演は大政絢とのラブストーリー 主題歌はジュンス

(写真左より)大政絢、ユチョン  [拡大する]

(写真左より)大政絢、ユチョン 

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 活動休止中の人気グループ・東方神起のメンバー、ユチョンが日本ドラマデビューで初主演を飾る新ドラマの概要が27日、明らかになった。タイトルは『Beautiful Love〜君がいれば〜』で、6月4日よりBeeTVで配信開始。ユチョン演じるヨンスと恋仲に発展するヒロインを女優・大政絢が演じ、同メンバーでXIAH junsu名義でソロデビューしたジュンスが、書き下ろしのバラード曲「君がいれば〜Beautiful Love〜」を主題歌として提供する。ユチョンは「芝居の面白さを知りました。アーティストも役者もできる人になりたいという夢も出来ました。人生が変わった出逢いですよね!」と胸を躍らせ、「早く歌も歌いたいです」と本業再始動へも高い意欲をのぞかせている。

 連続ドラマ『素直になれなくて』(フジテレビ系)に出演中の同メンバー、ジェジュンに引き続き、日本でドラマ出演となるユチョンを、フレッシュなキャスト、主題歌が後押しする。日本語での初の本格的な演技は「正直不安でいっぱいだった」といい「本読みを何時間もして、翌日に備えました」と睡眠不足やプレッシャーのなか、役作りに没頭。今では「演技することが楽しくて、楽しくて。またやってみたい」と俳優業に新たな自分を見出した。

 同作は、韓国の財閥グループの御曹司ヨンス(ユチョン)と、小説家を夢見る雑誌ライター・日向(大政)が、偶然の出会いを機にぶつかり合いながら次第にお互いのことをわかり合っていくラブストーリー。ヨンスが抱える御曹司ゆえの孤独さに共感するユチョンは「ヨンスにとっての日向のように、今の僕には家族みたいなメンバーがいたり、ファンのみなさんがいたり、支えてくれる人がいるから幸せ」と同作を通じて“絆”を再確認している。

 「今までにない自分が出ている」とシンデレラストーリーを辿る日向役の大政は、ユチョンとの初共演に「初めから日本語で接して下さって、1日目から現場全体が和気あいあい」と息ピッタリだった撮影を報告。「ユチョンさんがいるからこそできてる、本当に新しいドラマになっていると思います」と期待をあおっている。

 主題歌「君がいれば〜Beautiful Love〜」(5月26日発売シングル「XIAH」に収録)を歌うジュンスは「ユチョンが出演していることもそうですが、ドラマの内容も素晴らしいので、僕の歌でドラマを盛り上げられるよう頑張りました」と親友のために一肌脱いだ。番組を盛り上げる挿入歌も同シングル収録の「Intoxication」が起用されている。

 新ドラマ『Beautiful Love〜君がいれば〜』は、携帯専用放送局BeeTVにて6月4日(金)より配信開始。全12話(毎週水曜日更新)。共演者はそのほか、姜暢雄、鶴田真由ら。

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