14歳目前!女優・宮武美桜、舞台初主演で“70代のお婆さん”役に挑む

初主演舞台が決まった宮武美桜  [拡大する]

初主演舞台が決まった宮武美桜 

■その他の写真ニュースはこちら

 女優・桜庭ななみが所属する5人組アイドルグループ・bump.y(バンピー)のメンバーで女優の宮武美桜が、舞台『恋ばば 十四歳!』(8月4日〜8日 東京・シアターグリーン)で舞台初主演することが4月30日、わかった。現在13歳で、5月11日に14歳の誕生日を迎える宮武は、同舞台で“見た目は自身と同い年だが、実際は70代のお婆さん”という役柄に挑戦。「これまで歌やダンスをしている分、役柄は掴みやすいと思います。お婆ちゃん役は、ハードルが高いけど、可愛く演じたいですね」と意気込んでいる。

 宮武は鹿児島・桜島出身。妹の宮武祭と共に、堀北真希や黒木メイサらと同事務所に所属しており、6月末にはバンピーとして配信シングル「voice」(CD化は8月末予定)でのメジャーデビューが決まっている。また現在は、NHK教育『ビットワールド』(毎週金曜 後6:20)にもレギュラー出演するなど注目を集める。

 同舞台は、70歳を超えた老婆が雨の日だけ孫娘と同じ年齢の少女となり、その足で出向いた街中でスカウトされアイドルを目指すことになる…という奇想天外なストーリー。宮武は「お婆ちゃん役はすぐには想像つかない…」と不安な心境も明かしているが、難役に挑戦することで女優としてのステップアップを目指していく。



タグ
CS編集部 Facebook オリコン日本顧客満足度ランキングの調査方法について