宮根誠司、“ナニワの商魂”全開! 東京進出の次は全国CMを希望

宮根誠司 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

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 フリーアナウンサーの宮根誠司が21日、大阪・読売テレビで冠番組『情報ライブ ミヤネ屋』(月〜金 後1:55)と、大手コンビ二チェーン・セブンイレブンとのコラボ企画で完成した特製おにぎりの発売発表会見に参加した。今春から新事務所設立や在京キー局の番組にレギュラー出演するなど、飛ぶ鳥を落とす勢いの宮根アナは「(コラボ企画の)あとはセブンイレブンのCMが来ると思っています!」と大阪商人もビックリの商魂全開。ツナマヨなど売れ筋商品の倍に当たるという、月間1500万個を販売目標に掲げ「最悪、全国行脚しながら“買い占め”ます!」と冗談とも本気とも取れるコメントで笑いを誘った。

 今回は、独自に開発した『手巻きおにぎり 韓国風焼肉』『青じそ御飯のちりめんおかかおむすび』の2種類を本日22日より、1ヶ月をメドに全国で販売する。昨年8月のコラボ企画募集以降、商品開発に2ヶ月を費やして完成した商品を前に宮根は「大きな企業から声をかけていただき、やっと少しは認められたと思った」と、発売までこぎつけたことに安堵の表情を浮かべた。

 「マーケットの数字を知らない」ことで、関係者もあ然とする販売目標数を掲げたことには「スタートダッシュが大切。雨が心配ですが、今は“売るぞ!”という気持ちだけですね」と完全に商売っ気をプンプンさせるコメントを並べて、報道陣を苦笑いさせた。さらに、商品についても、手巻きおにぎりの方は「ご飯にもタレがしみ込んでいる部分を再現してもらいました!」と、こだわりの一品であることを強調していた。

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