アッコ、体調面不安で弱音「年齢が年齢なんで」

和田アキ子 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

和田アキ子 (C)ORICON DD inc. 

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 歌手の和田アキ子(60)とタレントの島田紳助(54)が20日、都内で行われた毛髪クリニック・リーブ21主催の『第10回発毛日本一コンテスト』にゲストとして出席した。コンテスト後に報道陣のインタビューに応じた和田は、自身の今後の展望について聞かれると「2月に大腸ポリープやって、その後も2週間風邪引きました。今は歯のインプラントの手術をしているし、目も最近ぼやけるんで手術しようかなって思ってる」と明かしつつ、「年齢が年齢なんでね。更年期というか、今大変です、私」と弱音を口にした。

 体調面の不安をこぼす一方、約半年ぶりとなる和田単独の囲み取材で“アッコ節”は健在。上海万博のPRソングが岡本真夜の曲の盗作だった問題や、ボクシング・亀田興毅の父・史郎氏の発言問題に言及した和田は、「自然と曲が似ちゃうってことがあるから音楽は難しいよね」「亀田父は子供のことを思って言ったことだと思うけど、心地いいものではないよね」など、芸能界のご意見番として持論を展開した。

 そして、「土曜日にレディー・ガガ(の公演)を見て、触発された。日本のマドンナとして売り出そうかなって思った。私のコマネチみたいの(衣装姿)、見たい?」と怪気炎を上げ、マスコミはただただ苦笑い。さらに、詳細は明かさなかったものの、あるオーディションへの参加の意向を明かし、「会社にも内緒の予定だったけど乞うご期待。今レッスンしている。本職は歌手ですので、そのあたりのことですね」と含みを持たせるなど、リップサービス全開だった。

 「脱毛に悩む多くの人々に発毛の喜びを知ってほしい」をコンセプトに開催された『第10回発毛日本一コンテスト』の優勝は22歳の藤原剛さんが受賞。 10周年を記念し過去最高額の優勝賞金500万円が贈呈された。


 和田アキ子レディー・ガガ

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