成宮寛貴、共演の仲里依紗は 「恐竜顔だと思う」

成宮寛貴(左)と仲里依紗 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

成宮寛貴(左)と仲里依紗 (C)ORICON DD inc. 

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 俳優の成宮寛貴仲里依紗らが19日、東京・赤坂の乃木神社で新ドラマ『ヤンキー君とメガネちゃん』(TBS系)のヒット祈願を行った。その後の記者会見で仲の印象を問われた成宮は「マイペースで可愛くて、生まれたての恐竜のよう。一緒にいると元気になれる女の子」と表現。その真意を「恐竜顔だと思う。性格的にも何をしでかすか分からないというか、人間と喋っているというより動物と喋っている感じになるというか…」と独特な感性で語りつつ、仲を妹のように可愛がっている様子をうかがわせた。

 『週刊少年マガジン』で連載中の吉河美希の同名人気マンガが原作の同ドラマは、新学期を迎えたばかりのとある高校が舞台。学校一の不良と言われるヤンキー男子(成宮)が超天然ボケの三つ編みメガネ女子(仲)に振り回され、さまざまな騒動に巻き込まれながらもかけがえのない仲間を見つけ、学校生活の楽しさや自らの存在意義を見出していくというストーリーが描かれる。

 芸能生活10周年を迎えた成宮は、初の地上波連続ドラマ単独初主演。「10年目で最近感じるのは、スタッフや監督、俳優の皆さんと久しぶりに再会することが増えたということ。いい仲間・戦友が少しずつ増えてきた」と芸能生活を振り返り、「そういう気持ちを感じてドラマを作っていきたい」と意気込んだ。また自身が演じる高校2年生という役柄には「学生服を着られるのでスイッチが入るというか、実年齢と年の差はあるんですが、なりきりやすい」と違和感はないようだ。

 仲を“生まれたての恐竜”とたとえ、その普段の様子を「長崎出身だから訛りがあって、それを直して喋っているところが好き。『ジャパネットたかた』の高田さんの女の子バージョンみたいな感じで、楽しいしホッとします」という成宮だが、その一方、仲も成宮の印象を「パッと見クールでかっこよくてお芝居に熱心な方かと思ったら以外にチャーミング。優しいお兄ちゃんって感じで毎日楽しいです」と語るなど、お互い好印象を抱いている様子。会場は終始和やかな雰囲気に包まれ、チームワークの良さを感じさせた。

 会見にはほかに本郷奏多小柳友、川口春奈、鈴木亮平大和田美帆皆川猿時堀ちえみ伊東四朗らが出席。金曜ドラマ『ヤンキー君とメガネちゃん』は23日(金)夜10時より放送開始(初回は15分拡大)。

【写真】⇒成宮と仲が演じる“ヤンキー君”と“メガネちゃん”の原作漫画

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