北野武監督最新作がカンヌ出品決定! コンペティション部門で上映

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 映画監督・北野武の第15回監督作品『アウトレイジ』(6月12日公開予定)が、フランスで開かれる『第63回カンヌ国際映画祭』(5月12日〜23日)のコンペティション部門で正式出品作品として上映されることが15日、わかった。同映画祭3年ぶりの上映に向け北野監督は「久しぶりのアクション映画だから期待感もあると思うし、自分としてもお客さんの反応が楽しみだね」と期待を寄せており、上映に合わせて現地入りする予定。

 “非道な行為”を意味する同作は、北野監督自身が暴力団組長を演じ、椎名桔平、三浦友和、加瀬亮、國村隼、杉本哲太、塚本高史、中野英雄、石橋蓮司、小日向文世、北村総一朗ら演じるヤクザ世界の男たちが生き残りを賭け、裏切りや駆引きなど激しい権力闘争を繰り広げるバイオレンスアクション。北野監督が本格的バイオレンス作品を撮るのは『BROTHER』(2001)、『座頭市』(2003)以来7年ぶり。

【参考資料:カンヌ映画祭北野武監督上映作品一覧】
1993年『ソナチネ』 (第46回、ある視点部門)
1996年『キッズ・リターン』(第49回、監督週間)
1999年『菊次郎の夏』(第52回、コンペティション部門)
2007年『素晴らしき休日』(第60回記念製作映画「それぞれのシネマ」の短篇監督の1人として)

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