大林宣彦監督が仲里依紗絶賛「おばあちゃんになっても女優やれる」

(写真左より)谷口正晃、大林宣彦、菅野友恵(C)ORICON DD inc.  [拡大する]

(写真左より)谷口正晃、大林宣彦、菅野友恵(C)ORICON DD inc. 

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 女優・仲里依紗主演の映画『時をかける少女』の谷口正晃監督らが15日、1983年版の原田知世主演で同作を手がけた大林宣彦監督とスペシャルトークショーを都内劇場で行った。3月の公開からおよそ1ヶ月、大林監督は「あなた達のおかげで時をかける“じいちゃん”を呼んでくれてありがとう!」とジョークを交えであいさつし、仲について「おばあちゃんになっても女優をやれる資質を持った子だね」と絶賛した。

 トークショーで大林監督は、映画初演から四半世紀が経過した現在も生きている同作について「今の僕の出来ない演出も入り、昔の部分も大切にしてくれて…」と感謝の弁。さらに劇場用作品で初脚本を務めた菅野友恵氏には「ベテランになると上手に手を抜くんだけど、君のはそれがなくていいね〜」と称えていた。

 谷口監督も仲について「役に対して真摯に向き合う、真面目な部分を持った子だと持った」と女優として評価した一方、休憩中には弁当をほうばりながら片手から携帯電話を手放さない“イマドキ”の女の子としての姿を明かしていた。

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