美川憲一、芸能生活45周年でコメディ芝居初挑戦!

美川憲一 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

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 歌手の美川憲一が13日、東京・明治座で芸能生活45周年のファイナルイベント『美川憲一とゆかいな仲間たち』(4月14日、15日)の公開前日に報道陣の取材に応じた。コメディ芝居初挑戦となる美川は、蝶の衣装で「多忙で、他のメンバーとは今日が(稽古では)初対面。まぁ、幕が開いちゃったらこっちのものよ。セリフ? 全部アドリブじゃないわよ!」と大物芸能人のオーラで周囲を圧倒。蛍役の桜塚やっくんは「あたいが全部セリフを覚えて(美川に)教えなきゃなんないのよ〜」と苦笑いだ。

 今作は、渡辺正行が“虫のショークラブ”をテーマに作・構成・演出を担当し、コント要素が入った芝居と、スペシャルライブの2部構成。芝居では、渡辺が美川のイメージを「蝶のような華やかさがある方」という視点から台本を作成し、美川とこれまで面識がある桜塚やっくん、はるな愛、エレキコミックらが参加する。ライブでは真琴つばさ(14日)、コロッケ(15日)がそれぞれゲストとして出演が決まっている。

 大きな節目の最後を飾るイベントで、それぞれが滑稽な格好で出演することもあり、美川は「どっちかと言えばゲイバーのノリですね」と笑顔。一方、渡辺は練習時にはるなの大きな胸についつい目がいってしまったようで「練習の時、彼女はノーブラなんです! ラインダンスをやる時も、どこを触っていいのやら〜」と、いつもの“スケベリーダー節”全開で笑いを誘い、最後は全員で見どころのラインダンスを披露した。


 美川憲一はるな愛

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