嵐が“日本の顔”に! 訪日客誘致に向け観光庁『観光立国ナビゲーター』に就任

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 人気グループのが国土交通省・観光庁が観光立国推進に向けて起用する『観光立国ナビゲーター』にボランティアとして就任し8日、都内で行われた記者発表会に出席した。会見には櫻井翔相葉雅紀松本潤の3人が登壇し、櫻井は「海外向けの“日本の顔”を務めさせていただくことになりました。話を最初に聞いたときは相当驚きましたが、この大役を務められるよう頑張ります」と意気込みを語った。

 観光庁はこれからの日本の成長、地域経済の活性化に大きな効果が見込めるとして前年度比約3倍増の海外プロモーション予算を盛り込み、訪日外国人旅行者を2013年までに1500万人、将来的に3000万人とする目標を設定。施策の一環として国内外において高い人気を集める嵐が『観光立国ナビゲーター』に就任し、海外向けの訪日観光を宣伝するための新たなキャッチフレーズ「Japan. Endless Discovery.」のもと、当面の最重要市場である中国をはじめとした東アジア諸国などで海外プロモーション活動を行う。

 “日本の顔”を務めるにあたって相葉は、「たくさんの外国の方たちに日本に来ていただき、素晴らしい文化や伝統に触れてもらえるよう猛アピールしたい」と気合十分。また「観光立国ナビゲーター」として櫻井が英語、相葉が中国語、松本が韓国語でそれぞれメッセージを暗唱。昨日から練習し見事成功した2人に対し、松本は思わず言葉が詰まってしまい、「一番大事な時に飛びました。もっと練習してきます!」と気合いを入れ直した。

 海外に伝えたい日本の魅力について、櫻井は「北は北海道で流氷が見れるし、南は沖縄でサンゴ礁やキレイな海が見られる。春夏秋冬と四季もあるし、豊かな自然を知ってもらいたい」。相葉は「ファッションやアニメーションは今の日本にとってすごく財産だと思う。その辺に触れていただけたら楽しいのでは」、松本は「今年に入って2度国内旅行をしていて、その地域によって食文化が違う。その場その場にある文化を伝えていけたらと思います」とそれぞれアピールしていた。

 嵐は今後、東アジア諸国・地域を中心に展開するテレビCMなどに登場し、“日本の顔”として訪日観光の魅力をアピールしていく。

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