松雪泰子、12年ぶり連ドラ主演に「いろんなアイデアを考えて臨む」

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 女優・松雪泰子が主演する新ドラマ『Mother』(日本テレビ系)の制作発表会見が6日、東京・汐留の同局であり、山本耕史酒井若菜倉科カナ、子役の芦田愛菜が出席。12年ぶりの連ドラ主演となる松雪は「ドライに見える人間ですが、怜南ちゃんとの出会いで変化があって、愛情や母性が溢れていく。心理描写を描かなきゃいけない役で難しいですけど、いろんなアイデアを考えて臨んでます」と意気込みを語った。

 同作は“母性”をテーマにしたオリジナルストーリー。30歳半ばまで彼氏も作らず、結婚もしなかった女性・鈴原奈緒(松雪)が、小学校の理科教師になり、そこで出会った家庭内暴力を受けている道木怜南(芦田)を“誘拐”して彼女の母親になるというサスペンス。

 芦田は「演じてるのが楽しいです」と無邪気な笑顔で、報道陣の目尻は下がりっぱなし。松雪も「よくおしゃべりしてるよね。たくさんのミラクルが、一緒にやってて起こるんです」と太鼓判を押し、“愛娘”を温かく見つめていた。

 奈緒の妹を演じる倉科は「まだ22歳ですので、母性を発掘できてないけど、探り探りやっていきたい」。よゐこ濱口優との熱愛が一部で報じられているが、去り際に報道陣から質問が飛ぶも下を向き無言のまま会場を後にした。

ドラマ『Mother』は4月14日(水)より毎週水曜午後10時より放送。初回は30分拡大。


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