『アバター』日本での興行収入150億円突破 国内歴代9位に

公開後15週間で、ついに日本興行収入150億を突破した映画「アバター」  [拡大する]

公開後15週間で、ついに日本興行収入150億を突破した映画「アバター」 

■その他の写真ニュースはこちら

 ジェームズ・キャメロン監督最新作『アバター』の日本国内における興行収入が、公開から15週間を過ぎた4月4日現在で国内興収が150億500万円を記録。国内における洋邦合わせた映画興行成績で歴代9位となり、歴代洋画興収では『タイタニック』(262億円)、『ハリー・ポッターと賢者の石』(203億円)、『ハリー・ポッターと秘密の部屋』(173億円)に次いで歴代4位となった。

 既に全世界歴代興行収入でも『タイタニック』を抜いて歴代1位を記録。トータルで26億8600万ドルを突破し、全米興収も7億4200万ドル超と、共に歴代1位記録を今も更新している。?日本での観客動員数も960万人となり、1000万人の大台突破も見えてきた。

 同作は、『タイタニック』が約1年半かけて達成した全世界歴代興行収入記録(18億4290万ドル)を公開後わずか39日間で更新。両作品ともキャメロン監督が手掛けたことから、全世界歴代興行収入1位と2位を一人の監督が独占するという前代未聞のヒットに。先月発表された『第82回アカデミー賞』では、視覚効果賞、美術賞、撮影賞の3部門を受賞している。

◆アバター特集
メイキング特別映像予告編映像

タグ
CS編集部 Facebook オリコン日本顧客満足度ランキングの調査方法について