【働きビト】時季がズレて肝心の桜がない! 〜職場のお花見失敗談〜


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 社会人の常識・非常識から恋愛事情まで、様々な分野でのスタンダードを探るコラム、ORICON STYLE『働きビト』。日本各地に桜の便りが舞い込み、順々に“お花見”がシーズンを迎えている。そこで、第33回目の今回は『職場のお花見での失敗談は?』と題しアンケートを実施。桜の美しさに魅せられついつい飲みすぎてしまうのか“お酒”にまつわるハプニングが目立ったほか「見ごろと時季がズレてしまって、桜なしの花見になってしまった」(神奈川県/20代/女性)という元も子もない失態など、様々なエピソードが寄せられた。

 スケジュール調整がなかなか難しい職場の花見。桜の開花はこちらの都合に合わせてはくれないもので、せっかく席を設けたのに「日程が悪く開催日にはすでに桜が散った後」(愛媛県/30代/女性)の物悲しい花見を味わったことのある人は少なくない。“花より団子”とはよく言ったものだが、主役なしの宴は盛り上がりも半減してしまう。

 今回のアンケートで、最も目についたのはやはり“お酒”の失敗談で「酔った勢いで上司に愚痴ってしまった」(神奈川県/30代/男性)、「饒舌になり笑いを取ろうと言った一言で場を凍りつけてしまった」(東京都/20代/男性)など、思い出すだけでゾッとする過ちがズラリ。中には「社内恋愛が上手くいきそうだったのに、ベロベロに酔っ払ったことで台無しに……」(新潟県/30代/男性)と、花見がきっかけで恋に敗れてしまったという人もいた。

 また、花冷えがもたらす失敗も。桜のほころびに心浮かれ、つい薄着をしがちで「着込まないで行ったら次の日風邪をひいて大変だった」(静岡県/30代/女性)、「防寒が出来ておらず、前日の場所取りで体調を崩し当日参加できなかった」(愛知県/20代/男性)などと苦い体験談がチラホラ。さらに、同じくシーズンを迎えている花粉症持ちの人からは「しっかりガードして行かなかったので症状がひどくなってしまった」(東京都/30代/女性)と軽んじた対策に後悔の声が相次いだ。

 どれも人ごととは言えないエピソードばかり集まった今回の調査。実際に身に覚えがあるという人も少なくないはず。 関東地方では、まさにこれからが桜の花の真っ盛り。新年度のスタート、せっかくなら華やかで楽しい花見の記憶を思い出の1ページに加えたい。

【調査概要】
調査期間:2010年2月25日(木)〜2010年3月2日(火)
調査対象:計800人(自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員で有職者の未婚20代、30代の男女 各200人) 調査方法:インターネット調査

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