ハセキョー、デビュー10年でラジオ初レギュラー 長塚圭史と朗読ドラマに挑戦

長谷川京子 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

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 女優の長谷川京子が1日、TOKYO FMの開局40周年記念ラジオ朗読ドラマ『シーソーメール』(4月4日 後10:00スタート)のお披露目会見に出席した。デビュー10年にして初のレギュラーラジオとなる長谷川は「声だけで表現できる仕事をやりたいと思っていた」と、女優としてのさらなる新境地開拓に満足げだった。

 想像上の男女の心の動きを、ケータイメールを通して描く大人向けの書き下ろし朗読ドラマで、俳優の長塚圭史と共演。長谷川のメール内容を『余命』『冷えた月』で知られる作家・谷村志穂が担当し、長塚のメールを2000年に発表した『聖の青春』がベストセラーとなった大崎善生が執筆。

 長谷川は「(収録で)毎回勉強させていただきたいと思っています。私の声で場所や空気感が想像してもらえたら嬉しいです」。テレビや映画と違い、演じるキャラクターにも「ちょっとずつ変わっていってもいいかな?」と、新たな試みにもチャレンジするといい「最終的に1つの人格ができればいいと思いますね」と構想を語った。

 共演する長塚も「ラジオって、信頼をおいて聴きながら(ドラマの)情景を浮かべることができて即興もできる。今の時代に強いメディアですね」と感想を語っていた。

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