南沢奈央、同世代に触発され文筆業にも意欲

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 女優の南沢奈央(19)が30日、都内で行われた10代を対象に設定した新人文学賞『第2回 蒼き賞』の授賞式に応援ガールとして参加した。グランプリに選ばれた「冬のひまわり」の著者カッパさん(16/男性)を祝福し「読み終えた後、凄く前向きになれる内容だった。将来は素晴らしい作家になれそうで楽しみ。男性でこれだけのを書けるなんて、本当に尊敬します!」と笑顔。自身も多い時で月10冊ほど読むようで「私も刺激されて書いてみたいと思いました」と作家の仕事にも意欲を燃やした。

 今回はTOKYO FMの人気番組『SCHOOL OF LOCK!』(月〜金 後10:00)と幻冬舎、KDDIのコラボ企画。番組経由で物語のあらすじと第1話のみの“未完成作品”を募り、その後ノミネート6作品を選出。番組サイトやケータイの電子書籍で5話まで展開して、最終的にグランプリと準グランプリ(2作品)が決定した。優秀作品は今年6月に書籍化及び電子書籍として配信される。

 審査員として企画に参加した南沢は「10代とは思えない文章で正直驚きました!」と、その完成度の高さに感嘆。ちなみに最近、読書したなかで感銘を受けた作品には重松清氏の「きみ去りしのち」を挙げていた。

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