内博貴、舞台初主演での“初キスシーン”に早くもドキドキ

笹本玲奈 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

笹本玲奈 (C)ORICON DD inc. 

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 ジャニーズ事務所所属の俳優・内博貴が初主演を務めるミュージカル『ガイズ&ドールズ』の製作発表会見が11日、都内で行われキャスト陣が出席した。会見後の報道陣のインタビューで内は主演のプレッシャーを「ハンパないものがある。でも楽しんでできればいいかな」と語り、共演の女優・笹本玲奈と自身初のキスシーンに臨むことから「2、3回あるのかな。ドラマでほっぺにはあるけど、ましてや人前で…僕奥手ですもん」と早くも緊張の面持ち。一方、笹本は「(キスシーンは)舞台でやることが多いです。ほぼ毎作品あるので」と余裕の表情を浮かべていた。

 1950年に米ブロードウェイで初演され、映画化もされている同作は、ニューヨークのギャンブラーと女性たちの恋の行方を描いたコメディ作品。大金を得るために、指名した女を落とすという賭けに乗る大物ギャンブラー・スカイを演じる内は、報道陣から役づくりで挑戦したギャンブルについて問われるも「携帯ゲームのブラックジャックを、頭の中でこれは本物のお金だって想像してやったけど怖くなってすぐやめました」と、役柄とはかけ離れたコメントで笑いを誘った。

 内と笹本が演じる“ロマンチック・カップル”とは異なり、高橋由美子との“コメディカップル”を演じる錦織一清は、人生最大の賭けといってもいい結婚に踏み切っていない私生活の現状を突っ込まれると、「ギャンブルにお金が必要なように、結婚もギャンブルだとしたらお金が必要で、もちろん相手も必要。私生活は全然ロマンチックじゃないし、どっちかというとコメディのような生活を送ってる。僕はまだまだじゃないかと思っています」と苦笑い。さらに、少年隊のメンバー・東山紀之の近づく結婚について問われるもこれには特にコメントしなかった。

 「天才ギャンブラーなので、観ている人が『凄いんだろうな』って思える雰囲気を出していけたら」と意気込む内は、「周りからかっこいい役をやれていいなって羨ましがられる。亀梨(和也)から、『内いいなぁ』って言われました」と満足げな様子。すでに稽古はスタートしており、「女性の方とお芝居したり、歌を一緒に歌うってことがないので、毎日ドキドキしてます」とはにかんでいた。

 ミュージカル『ガイズ&ドールズ』は4月3日(土)〜30日(金)に東京・日比谷シアタークリエにて上演。

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