中尾明慶が声優デビュー、古川小百合のベタ褒めに「どうしよう、帰れない」

中尾明慶 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

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 『ROOKIES (ルーキーズ)』シリースや映画『時をかける少女』(3月13日公開)の出演で注目される俳優・中尾明慶が9日、都内で行われた第7回アニマックス大賞受賞作品『書家』の完成披露試写会に出席した。声優に初挑戦した中尾は、共演の古川小百合から「(男女問わず)みんなの母性をくすぐるというか、現場をいいムードにしてくれて、演技もガシッと決めていた」とベタ褒めされ、「こんなに褒められちゃってどうしよう、帰れないよ〜」と相好を崩した。

 同作は、自分の描いた絵や文字に特殊な力を持たせる秘術「画仙道術」の使い手たちが、江戸時代を舞台に、激しい戦いを繰り広げるアクション活劇。アニメ専門チャンネル『アニマックス』が“明日のアニメ界で活躍する人材を発掘”することを目的に2002年から実施している、アニメシナリオコンテストで、大賞を受賞した西道賢二さんのシナリオをアニメ製作会社『Production I.G』がアニメ化、3月27日に同チャンネルで放送される。

 中尾は「アクションシーンでうめき声を出したりする経験がなかったので、うまくいかないところもあった。OKをもらっても、大丈夫かな? と不安で、これから放送もされて大丈夫かな? とドキドキだらけ。書いた絵が実物化するなんて、みんなの憧れなんじゃないかな。多くの人に観てもらいたい」と作品をアピール。記者から「実物化できるならどんな絵を描くか」と質問されると、「理想のめちゃくちゃかわいい女の子を描く」とにやけていた。

 また、本編とともにタレントの山崎バニラのナビゲートによる特番を放送。アニメ製作の過程や西道さんのインタビュー、同作の見どころを紹介する。第7回アニマックス大賞受賞作品『書家』は27日(土)午後8時〜9時、リピート放送28日(日)午後1時〜2時。

 第8回アニマックス大賞も募集中(3月31日まで)。テーマは「自由」。シナリオ部門に加え映像部門が新設された。大賞賞金は各部門とも100万円。詳しくは『アニマックス』WEBサイト(http://www.animax.co.jp)。


 山崎バニラ

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