三宅健、V6年内解散説を改めて否定 イノッチに触発され「自分も子孫残したい」

磯山さやか (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

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 先月、一部で“年内解散説”が報じられた人気グループV6三宅健が8日、東京・グローブ座でこの日開幕する主演舞台『ULTRA PURE!』の公開リハーサル後、報道陣の取材に応じ「新聞報道のとおりです。ご心配ならさないでください」と自らの口で改めて解散を否定した。今月2日にはメンバー一番乗りで井ノ原快彦が1児の父親となり「自分としても男として子孫は残したいですね」と願望を口にした。

 グループとしての出演ではなく、1人の役者として30歳を目前にした童貞男を演じる三宅は「ドキッとするシーンもありますが、年齢も年齢なんでこれぐらいは大丈夫です」。劇中では、性行為などを連想させるセリフなども飛び出すが、これにも「抵抗なくやりました」といい、キャスト陣とも楽しく過ごしていると笑顔で語った。

 その一方、報道陣がV6解散の件に触れた際は、一瞬で真剣な表情になり「(解散報道は)しょうがない。変な噂がよく出るんですよね…」と有名税に苦笑い。ただ、直後に出た井ノ原の話題には再び笑顔をみせつつ「自分のことのように嬉しかった。皆でお祝いもしました!」と祝福した。

 そのほか、会見には共演する“婚活中”のタレント・磯山さやかと昨夏に宝塚歌劇団を退団したばかりの元宙組トップ娘役・陽月華(ひづきはな)も出席した。

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