“作家デビュー”スピワゴ小沢、コンビ解散&休止ある? の声に 「ないない」

スピードワゴン・小沢一敬(C)ORICON DD inc.  [拡大する]

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 お笑いコンビ・スピードワゴン小沢一敬が27日、都内で初小説『でらつれ』の刊行記念サイン会を行った。イベント前、報道陣のインタビューに応じた“小沢先生”は、顔を真っ赤にしながら「先生って呼ばれるのか…すごいな」と大テレ。相方・井戸田潤もピンで『R-1ぐらんぷり』に出場し準決勝進出を果たすなど、最近コンビ間で個々の活動が目立つことから解散もあるのか? と心配されたが「まぁないでしょうね。でも活動休止はあるかも……ないない」とジョークを交えつつ、一笑に付した。

 “すべての愛を肯定します!!”がキャッチコピーの同作は、人生の岐路に立つ18人のさまざまな愛の形を新しい視点から描く連作短編集。小沢は「講談社と名乗る方々が事務所に来て『本を書きませんか?』と言うので、書いてみたいですって言って話をいただいてから1年くらいで書きました」出版の経緯を説明し、「出産したことはないですけど、そういう感じ。放任主義なので(同書には)どう育っていただいても。でも素敵な人に出会ってほしいです」と処女作発売への思いを語った。

 普段からジャンルを問わない読書好きで、寺山修司作品をよく読むという小沢は「16個話があって、そのうちいくつかは実話をもとにした話も入れている」とアピール。芸人も多く出版している自叙伝ではなく小説を執筆したのは「恥ずかしくて…。人に話せる人生じゃない。恥ずかしがりやなところがあって漫才ライブでもみんなに来てって言えないけど」としつつ、「これは読んでって言える」と自信をのぞかせた。そして「作家デビューでこれからモテモテですね」とあおられると「これから“も”! でもこれから寄ってくる人は僕の印税目当てでしょ?」とクールに決めていた。

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