南野陽子、若手女優との“世代交代”実感し寂しげ

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 女優・南野陽子らが25日、神奈川県内のスタジオでNHK土曜時代劇『まっつぐ〜鎌倉河岸捕物控〜』の会見に出席し、どうすることも出来ない“世代交代”を嘆く一幕があった。橘慶太w-inds.)をはじめ、時代劇初挑戦の若手役者が揃うなか、現在42歳の南野は、ヒロイン役で19歳の柳生みゆの後ろで「時代劇と言えば(柳生が着る町娘の)赤系の着物しか着たことが無かったのに…」とポツリ。続けて「私もおばさんのような地味な着物を着て、世代が変わるんだなぁと思った」と寂しそうに話した。

 同ドラマは、江戸時代の長屋で育った3人の若者と彼らのアイドル・しほ(柳生)が繰り広げる青春グラフィティ。現代社会が失っている友情や周囲との温かい交流が描かれている。橘と小柳友は共に時代劇初出演となる。

 将来が嘱望されている有名呉服屋の手代として働くも、江戸一番の十手持ち・宗五郎(松平健)に見込まれて、捕物の世界へと足を踏み入れる青年・政次を演じる橘はカツラ姿について「一番似合っていないと思い、大丈夫かなと思いました。スタッフの目も気になりましたが、後で(似合っていないとの)噂があったと知らされて傷つきました…」と苦笑い。また、殺陣のシーンは小さい頃から好きだったといい「今回も1話に1回ぐらいの割合でやります!」と楽しみにしている様子だった。

 また、宗五郎の妻役の南野は、江戸言葉に苦労しているようで「言葉がチャキチャキしていて…すごく苦手でリハーサルで直されちゃう。やっぱり『〜ぜよ』の方がやっぱり馴染みがあるので〜」と自身の代表作『スケバン刑事』を絡めて話し、周囲の笑いを誘っていた。

 そのほか、会見には山本學、中尾明慶竹中直人猫背椿も出席した。

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