デヴィ夫人、“タレント朝青龍”の成功を確信 「そんなに品格求められないから」

朝青龍にエールを贈ったデヴィ・スカルノ夫人 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

朝青龍にエールを贈ったデヴィ・スカルノ夫人 (C)ORICON DD inc. 

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 デヴィ・スカルノ夫人、タレントの東ちづる、華道家の假屋崎省吾が8日、東京・東銀座の東劇で公開されているオペラ公演の上映会「METライブビューイング」で『カルメン』を観賞した。観賞の合間に3人は報道陣のインタビューに応じ、相撲界引退を発表し早くもタレント転身が報じられている元横綱・朝青龍について意見を求められたデヴィ夫人は「彼はやんちゃ坊主で、かつ人気もあるから、タレント転身しても成功するのでは? 芸能界ではそんなに品格を求められないから、やっていけると思います」と自信ありげに語った。

 「METライブビューイング」は、126年の歴史を誇るニューヨーク・メトロポリタン歌劇場の最新オペラ公演を映画館で上映。現地での上演日から程なくして劇場公開されるのがウリで、日本に留まらず世界各国でも大きな反響を得ている。

 デヴィ夫人は「ニューヨーク生活が長かったし、オペラやバレエを毎月のように見に行ってたので、それが東京で見られるなんて」と画期的な展開に感嘆。情熱的な愛のストーリーや、ディーバたちの魅力的な歌声を堪能した東は「全く新しい見方があった。映画とも違うし、想像していたものと違いました」と20台以上のカメラで捉える映像に驚きの声を上げた。

 手頃な値段で楽しめるところも見所にあげたデヴィ夫人は「オペラに馴染みのない人も、これを見たら虜になるのでは?」と呼びかけ、假屋崎も「バックステージも見られるのは貴重」と賛同していた。

 『カルメン』の上映期間は2月12日まで。その後は、オペラ作品『ヴェルディ』(2月27日〜3月5日)、『アンブロワーズ・トマ』(4月10日〜4月16日)、『ロッシーニ』(5月22日〜5月28日)がラインアップされている。

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