吉川晃司、暴行騒動に揺れる朝青龍は 「歯を食いしばってる時かも」

吉川晃司 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

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 歌手で俳優の吉川晃司が1日、東京・両国の江戸東京博物館で開催される『チンギス・ハーンとモンゴルの至宝展』の内覧会に来場した。“モンゴル”つながりで、暴行騒動に揺れる大相撲横綱・朝青龍に対して報道陣から意見を求められた吉川は「原因がわからないのでね」と前置きした上で「自分も10年ほど前にやってるけどさ、朝青龍は大変だと思う。男って言えないこともあるしね。歯を食いしばっている時かもね」と、自身の経験を踏まえて言及した。

 吉川は同展の音声ガイド・ナビゲーターを務めているが、「めっちゃ難しかった。噛んじゃいけないしね。普段から何言ってるかわからないと言われてるんで」と自虐的に語りつつも「気持ち、魂込めてやりましたよ」と自信をみなぎらせた。声の仕事は緊張したようで「その後、アゴが動かなくなった。腹筋も使ったね」と、アゴをさすりながら振り返り、笑いを誘っていた。

 もともと歴史に興味があるという吉川は、チンギス・ハーンに対しても「卓越した政治家であり、全てが天才的。1代で大義を成した人」と額に汗をかきながら熱弁。報道陣が最近ブームの“歴女”を口に出すと、さらに食いつき「僕も古い物が好きなんで、歴女いいですね。デート? デートもしてみたいね」と饒舌だった。

 チンギス・ハーンと、世界最大のモンゴル帝国の絶頂期から衰退期までを紹介する同展では、総出展数159点のうち中国国家一級文物(国宝)54点が特別出展されている。同所にて2月2日(火)から4月11日(日)まで開催。


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