上原さくら、『R-1ぐらんぷり』パジャマ姿で奮闘も2回戦突破ならず!

パジャマ姿で『R-1ぐらんぷり』2回戦に挑戦した上原さくら (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

パジャマ姿で『R-1ぐらんぷり』2回戦に挑戦した上原さくら (C)ORICON DD inc. 

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 女優の上原さくらが30日、都内で行われた“1人話芸日本一”を決める『R-1ぐらんぷり』の2回戦に出場した。前回同様、部屋で“ガールズトーク”する女の子という設定でピンクのパジャマ姿で1回戦とほぼ同じネタをクオリティを上げて挑戦。残念ながら徳井義実、COWCOW、渡辺直美ら“プロ芸人”らには一歩及ばず、敗退となったが「正直、もうホッとしたい…」と緊張から開放された安堵の表情を見せつつも「やっぱりライバルは(フォーリンラブの)バービーですね!」と、しっかりと勢いを増す旬な若手芸人を指名していた。

 ネタ披露で上原は「面白い話が1000個あるってウソついたけど、本当は2個しかないんです!」とぶっちゃけトークであいさつ。最後には「また同じ(ネタ)をしちゃった…」とオチをつけて、詰めかけた観客や関係者の笑いを誘った。終了後には「テレビで観ている芸人さんと一緒に同じ舞台に立つということもあり、緊張感が100倍高まった」と苦笑い。元夫・遠藤憲昭氏からも「すごいね!いけるところまで行って」と励ましのメールが届いたことも明かした。

 もっとも、本業は女優ということもあり、最後には結果が出る前にも関わらず「終わった瞬間、全部の緊張が解れました」と本音をチラリ。ひとまず、ビールを飲んで落ち着きたいと何度も話し、報道陣の笑いを誘っていた。

 そのほか、2回戦には「ネタは観ずにケツ(お尻)を見ていました!(感想は)いけそうな気がする〜」と下ネタ交じりで上原に注目していたことを明かした天津・木村と相方の向をはじめ、鈴木Q太郎、夙川アトム、いとうあさこ、庄司智春、COWCOW(多田、山田)らが順当に3回戦へコマを進めた。



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